大阪で、今食べたいもの
「天下の台所」と呼ばれた食いだおれの町。冬のふぐ、夏の鱧、箱寿司とバッテラ、たこ焼き・お好み焼き・串カツが名物です。
大阪湾と、泉州(岸和田・泉佐野)の漁港。町なかの黒門市場
UmamiHop を開く →今いる所の今日のおすすめ、大将に見せるお助けカード、品書きの翻訳。無料で使えます。11月が旬
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箱寿司・バッテラ
大阪の寿司は、握りより、木の箱に詰めて押した「箱寿司」が古くからの形。酢でしめた鯖を押したのがバッテラ。えび・卵焼き・穴子などを並べた色のきれいな箱寿司もある。持ち帰りもできる。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 10月 – 12月
- 所
- 船場・難波の寿司屋と、百貨店の地下の売り場
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てっちり・てっさ(ふぐ)
大阪はふぐをいちばん多く食べる町。鍋のてっちりと、薄く切った刺身のてっさが冬の定番(てっさは生)。毒を取り除く免許を持つ料理人が出すので、店で食べるのは安全。鍋の最後は雑炊にする。
- 時期
- 11月 – 3月
- いちばん
- 12月 – 2月
- 所
- 新世界・道頓堀のふぐ料理店
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黒門市場の食べ歩き(焼き貝・刺身・うに)
「大阪の台所」と呼ばれる市場。焼いたホタテやカキ、刺身、うになどを店先で買って食べられる。生のものも焼いたものもある。値段は店ごとに違うので、先に確かめるとよい。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 所
- 黒門市場(地下鉄「日本橋」駅、難波から歩ける)
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泉州の渡り蟹(ガザミ)
大阪湾の南、泉州でとれる渡り蟹。ゆでても、みそ汁や鍋にしてもおいしい。岸和田では秋のだんじり祭のごちそうとして、家でも食べる。
- 時期
- 9月 – 11月
- いちばん
- 10月
- 所
- 岸和田・泉佐野(南海線で難波から約30〜40分)
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大阪湾の穴子(焼き穴子・穴子寿司)
瀬戸内海につながる大阪湾は穴子のよい漁場。香ばしく焼いた穴子は、そのままでも、ご飯にのせても、寿司にしてもよい。夏に脂がのる。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 6月 – 8月
- 所
- 町の寿司屋と、市場の焼き穴子の店
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たこ焼き
小麦粉の生地にタコを入れ、丸い穴の鉄板でくるくる回して焼く大阪の代表の味。ソース・マヨネーズ・かつおぶし・青のりをかける。中はとても熱いので気をつけて。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 所
- 道頓堀と町じゅう
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お好み焼き
キャベツをたっぷり混ぜた生地に、豚肉・えび・いかなどを入れて鉄板で焼く。大阪は具を生地に混ぜて焼く形で、広島の重ねて焼く形とは違う。ソースとかつおぶしをかける。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 所
- 町じゅう(難波・梅田・鶴橋など)
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串カツ
肉・魚・野菜を串に刺し、細かいパン粉で揚げる新世界の名物。みんなで使うソースの入れ物に1回だけつける「2度づけ禁止」が決まり。足りなければキャベツでソースをすくう。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 所
- 新世界(通天閣のまわり)
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きつねうどん
甘く煮た大きな油揚げをのせたうどんで、大阪で生まれた。昆布とかつおの、色のうすい澄んだだしが大阪の味。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 所
- 町のうどん屋
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関東煮(おでん)・かす汁
大阪ではおでんを「関東煮(かんとだき)」と呼ぶ。大根・卵・練り物などを薄い色のだしで煮る。冬は、酒かすで作るかす汁(鮭などが入る)もよく食べる。かす汁には少しアルコールが残ることがある。
- 時期
- 11月 – 2月
- いちばん
- 12月 – 1月
- 所
- 町の居酒屋・おでん屋
12月から
今月から始まるものはありません。
1年を通した地域の名物
| 🍣 箱寿司・バッテラ | 1年中 |
| 🐡 てっちり・てっさ(ふぐ) | 11月 – 3月 |
| 🐟 鱧(湯引き・鱧しゃぶ) | 6月 – 9月 |
| 🦪 黒門市場の食べ歩き(焼き貝・刺身・うに) | 1年中 |
| 🦀 泉州の渡り蟹(ガザミ) | 9月 – 11月 |
| 🍱 大阪湾の穴子(焼き穴子・穴子寿司) | 1年中 |
| 🐙 たこ焼き | 1年中 |
| 🥞 お好み焼き | 1年中 |
| 🍢 串カツ | 1年中 |
| 🍜 きつねうどん | 1年中 |
| 🍆 泉州の水なす(浅漬け) | 5月 – 8月 |
| 🍲 関東煮(おでん)・かす汁 | 11月 – 2月 |
ほかの地域
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旬は、その年の天気と漁で前後します。今日あるものはお店で確かめてください。