京都(京都市・丹後)で、今食べたいもの
海の無い都で、酢でしめた鯖寿司や、骨切りした鱧が育った京料理の町。冬は北の丹後へ、カニやブリを目当てに足を延ばす人もいます。
京都の町は海から遠く、若狭(福井)から「鯖街道」で魚を運んだ。北の丹後・舞鶴は日本海に面し、カニ・ブリ・とり貝の産地
UmamiHop を開く →今いる所の今日のおすすめ、大将に見せるお助けカード、品書きの翻訳。無料で使えます。10月が旬
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鯖寿司(鯖の棒寿司)
塩と酢でしめた鯖を、昆布で巻いた棒の形の寿司。祭りや祝いの日に食べてきた京都の味。脂ののる秋から冬がいちばん。持ち帰りもできる。
- 時期
- 1年中
- いちばん
- 10月 – 12月
- 所
- 祇園・錦市場の近くの寿司屋・持ち帰りの店
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鱧(はもおとし・鱧しゃぶ)
7月の祇園祭は「鱧祭」とも呼ばれるほど、京都の夏は鱧。骨切りして湯通しし、梅肉で食べる。秋は松茸と合わせた鱧しゃぶや土瓶蒸しも。
- 時期
- 6月 – 10月
- いちばん
- 7月
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ぐじ(甘鯛)の若狭焼き
京都では甘鯛を「ぐじ」と呼び、京料理の高級な魚。ウロコを付けたまま焼く「若狭焼き」は、ウロコがパリッと立ち、身はふっくら。
- 時期
- 10月 – 3月
- いちばん
- 11月 – 1月
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にしんそば
甘く煮た身欠きにしん(干した鰊)を、温かいそばにのせた京都の名物。海から遠い京都で、干した魚を使う知恵から生まれた。
- 時期
- 1年中
- いちばん
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湯豆腐
京都のやわらかな水で作る豆腐を、昆布の湯で温めて食べる。南禅寺や嵯峨野のあたりに店が多い。
- 時期
- 1年中
- いちばん
11月から
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いもぼう(海老芋と棒鱈の煮物)
京野菜の海老芋と、戻した棒鱈(干した鱈)をじっくり煮た冬の京都の味。「海老芋」は形が海老に似た里芋で、海老は入っていない。
- 時期
- 11月 – 2月
- いちばん
- 12月 – 1月
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間人ガニ(丹後の松葉ガニ)
丹後半島の小さな港、間人で揚がるズワイガニ。小さな船で日帰りの漁をするので鮮度がよく、幻のカニと呼ばれる。ゆで・焼き・鍋で。
- 時期
- 11月 – 3月
- いちばん
- 12月 – 1月
- 所
- 丹後半島の間人(たいざ)。京都駅から電車とバスで約3時間
1年を通した地域の名物
| 🍣 鯖寿司(鯖の棒寿司) | 1年中 |
| 🐟 鱧(はもおとし・鱧しゃぶ) | 6月 – 10月 |
| 🐟 ぐじ(甘鯛)の若狭焼き | 10月 – 3月 |
| 🍜 にしんそば | 1年中 |
| 🍲 いもぼう(海老芋と棒鱈の煮物) | 11月 – 2月 |
| 🦀 間人ガニ(丹後の松葉ガニ) | 11月 – 3月 |
| 🐟 伊根の寒ブリ | 12月 – 2月 |
| 🍣 丹後とり貝 | 4月 – 7月 |
| 🦪 舞鶴の岩牡蠣 | 6月 – 8月 |
| 🍚 ちりめん山椒 | 1年中 |
| 🍲 湯豆腐 | 1年中 |
ほかの地域
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旬は、その年の天気と漁で前後します。今日あるものはお店で確かめてください。