🍣 UmamiHop

寿司屋の言葉

カウンターで聞いたり、品書きで見たりする言葉と、その読み方。

シャリ shari
寿司のご飯(酢飯)
ネタ neta
シャリの上にのせる魚などの具
ガリ gari
甘酢に漬けたしょうが
アガリ agari
寿司屋で出す熱いお茶
ムラサキ murasaki
しょうゆ(寿司屋の言い方)
サビ sabi
わさび。「サビ抜き」はわさびなし
煮切り nikiri
握りに塗る、しょうゆにみりん・酒を合わせたもの
つめ tsume
アナゴなどに塗る、甘く煮詰めたたれ
光り物 hikarimono
コハダ・アジ・サバなど、皮の光る魚
白身 shiromi
鯛・ヒラメなど、身の白い魚
軍艦 gunkan
シャリをのりで囲み、上にいくらやうになどをのせたもの
炙り aburi
表面をバーナーや炭で軽く焼いたもの
漬け zuke
しょうゆのたれに漬けた身(マグロなど)
昆布締め kobujime
昆布にはさんでうま味を移した身
おまかせ omakase
何を出すかを大将に任せる頼み方
お好み okonomi
好きなネタを一つずつ頼む頼み方
一貫 ikkan
握りの数え方。店によって1つのことも2つのこともある
時価 jika
その日の仕入れで決まる値段
お通し otoshi
居酒屋で最初に出る小鉢。席の料金を兼ねて代金がかかることが多い
活き造り ikizukuri
生きた魚をその場でさばき、魚の形のまま盛ったお造り
踊り食い odorigui
シロウオなどの小さな魚を、生きたまま食べること
煮付け nitsuke
魚を醤油・砂糖・みりんで甘辛く煮たもの
たたき tataki
表面だけを強い火で炙り、中は生のまま(カツオのたたき)。アジのたたきは、生の身を細かく刻んだもの
白子 shirako
魚の精巣。冬の鱈(たち)とふぐのものがよく出る。とろりとして濃い。品書きの「白子」だけでは、どの魚のものか分からないので聞くとよい
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旬は、その年の天気と漁で前後します。今日あるものはお店で確かめてください。